シーバスルアーを購入すると、一部のルアーを除きトレブルフックが標準でついています。
標準のフックをそのまま使っても問題はありませんが、フックを交換してみると色々とメリットがでてきます!
今回は「2種類のトレブルフック」について書いていきますので、ぜひ参考にしてみてください!
針先の鋭さ、強度、防錆、コストなどを考慮
安いフックは、とにかく錆びる!
久しぶりにルアーを取り出した際に、錆びが進行していて、がっかりしたことありませんか?
このことから、トータルコストで考えて防錆や針先の耐久性が重要と痛感。
フックを選ぶにあたって、まずは候補となるフックの見た目の比較を行ってみました。
トレブルSPMH(がまかつ)とfimoフックMH(カルモア)

SPMHはハイパーシールド、fimoフックはドラゴンシールドと呼ばれています。
この2種類のフックは、防錆対策として亜鉛メッキがコーティングされています。
スズで鋼線を覆って水が鉄に接触することを防ぐという防錆加工でなく、表面に施したコーティングが一度酸化して皮膜を作ることによって錆び難くする技術です。
水に浸かると、化学反応をおこして黒ずんだ色になります。
一見すると腐食して使えないフックになってしまったかのように思えますが、その刺さりが殆ど失われていないことがわかります。
フックの形状とコスト

SPMH(左)とfimoフック(右)を比較すると、ほぼ同形状です。
唯一の違いは、バーブ(返し)の大きさ、SPMHの方が小さいことがわかります。
アングラーから貫通力の評価が高いのも頷けます。
価格面では、SPMH(左)が¥850(#5)、1本単価141.6円。
fimoフック(右)も¥850(#5)、1本単価85円。
fimoフック、コスパ高いですね!
まとめ
魚のついている場所がわかっている時など、このワンバイトを絶対にものにしたい時は「がまかつSPMH」を使用します。
価格を除いて、刺さりやすさ、耐久性など高次元で達成している信頼度抜群のフックです。
コストを考えるとかなりお勧めできるのが、fimoフック。
まとめ買いしたり、送料無料のショップを見つけることができれば、お得感が出ると思います。黄色い看板の釣具屋さんで販売されていたので、お近くの方は覗いてみてはいかがでしょうか。
使っている竿の調子やリール、ラインによってベストなフックは変わってくると思います。
自分にあったフックを見つけて、充実した釣りライフを送りっていただけたらと思います!
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
あなたにも、私にもいいことありますように!あなたの爆釣を心より願っています!
カルモア fimoフック #5
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