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少し早い気がするが、シーズン前半の総括をしようと思う。

今シーズンも、Blue Blue の頑張りに満足した。

スネコン90、ガボッツ、Blooowin80Sなど梅雨のパターンにはぴったりのルアー達で、楽しい思いをした人も多かったのではないだろうか。

なかでも、「Shalldus14」はもっともインパクトのあるルアーの一つだ。

クルクル、ヨルクルとブレード系のルアーにはお世話になったが、シャルダスが一番しっくりときた。

鱸は水温が25℃を越えたあたりからぱったりと反応がわるくなるが、魚がいないわけではなく、いるけど喰わないパターンではないだろうか。

できるだけ小さなルアーを鱸の目の前に通すのが口を使わせる方法なのだけれど、今シーズンはシャルダス14を多用した。

気を抜くと根掛かることもあったが、基本的には表層を泳いでくるのでロスト率も低くよいルアーであるので、自信を持ってお薦めできる。



https://www.youtube.com/watch?v=2Bxh3YqvkFc



しっかりと考えて作られたルアーは素晴らしい釣果をもたらしてくれる。

来年はどんなルアー達が誕生するだろうか、楽しみだ。


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