最高の釣りが楽しめることで、多くの釣り人が訪れる遠州サーフ。

ヒラメにシーバス、マゴチなど熱いゲームが楽しめます。

遠州サーフは風の影響を受けやすいのが特徴で、低気圧や台風の影響を受けるとクローズとなってしまうことも。

一直線の海岸線には多くのアングラーが並びます。

サーフに行くとヒラメ爆釣なんですか?というと、数週間前と比べると生命感が変わってきたという感じです。

イワシも入ってきているようで、波の状況、地形、潮の流れなど、そのポイントに詳しい方に話を聞くとよい結果がでました。

  

 
タックル

ラインが波に取られないように10フィート前後のロッドが有利になります。

波が高いとラインが波に取られてしまいイメージしたコースやレンジを通せなくなってしまうので、ある程度の長さが必要になります。

10フィート前後のロッドなら3000~4000番のハイギアがオススメです


ルアー



ミノー、ワーム、メタルジグ、この3つがあればなんとかなります。








ポイント



ポイントの見つけ方は、ドンドン歩きながら移動する。これにつきます。

具体的にはワンドや岬、流れ込み等の地形変化のあるところ。まわりは波が立っているが、そこだけ波が立たず泡が沖にながれているところ。

砂利が溜まっていたり、砂がギュッと固くなったところなど。怪しいと思ったら投げる、それに尽きると思います。


シーズン



11月には、青物の回遊もあり平日でもアングラーで賑わいます。意外と波際でヒットするので、足元までキッチリ引けるミノーをローテーションにいれています。

皆さんも秋冬シーズンの遠州サーフを楽しんでみてはいかがでしょうか。