寒さが堪える厳冬期。
メガバスフィールドスタッフ久保田剛之氏がルアーローテーションをしながら厳冬期でも釣果に繋げる攻略法を実釣交えて紹介します。

冬シーバス


厳冬期のシーバスといえば水温も低くなるため活性が下がり気味になる。

産卵を迎えるため、良型の個体は浅場から沖の深場へと移動してしまう。

シーバスの釣果はあまり聞かなくなりますが、 条件が整えば狙える可能性はあります。


パターンは大きく3つ

①バチ抜パターン

②マイクロベイトパターン

③アフターの回遊待ちの


その他は、温排水の影響のある場所や港で一発大物が釣れることも。

釣りの特徴は中層~ボトムの釣り。

バイブだとかヘビーシンペンが主役になる時期です。

ベイトは小魚から主に甲殻類やバチに。

したがって、ウォブリングには反応が鈍くなりシンキングペンシルのようなリップのないルアーのタダ巻きかバイブレーションにしか反応しなくなります。

たまにイナッコの群れが入るときもあるけど…。

アフターの回遊待ちは広大なオープンエリアで、メジャースポットが多い。

ちなみに誰でも知ってる場所が多いです。

時期は12~2月のナイトゲームになります。

比較的狭い範囲にシーバスが集中しますので、回遊待ちの釣りで結果が出る時期でもあります。

90upなんてのが出るのがこの時期の特徴です。

代表的なパターンがありますので、参考にしてみてください雪だるま






河川パターン





磯マルパターン








港パターン





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